VIDA+ COLUMN

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1930年代~50年代に作られた時計達は日本には殆ど存在せず、私はアメリカに渡り始めてその存在を知った、見るもの全て新鮮な衝撃を受けた、アメリカ時計やスイス時計の魅力に惹かれたのもそのせいかもしれない。

失われた30年間に作られた腕時計達を求め、全米を回る旅に出た。それは過酷な旅であり、楽しい旅でもあった、旅は25年間続いた。

その旅で出会った 腕時計達の紹介や 出会った経緯などを書いていきます。

VIDA+は、数あるアンティーク時計の名品の中から数点を選び出し、現代との融合をテーマに、アンティークの魅力を様々な角度から研究し、魅力を最大限に引き出せるよう、ケース・針・ダイヤル・リューズはもとより、時計の大切な脇役バンドにもこだわり、製作しています。