アンティーク レディースロレックス 18金ホワイトゴールド ダイヤモンド付き コードバンド 60年代

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今回紹介するのは、60年代盛んに作られたロレックスのファション腕時計の一つです。

 

戦後の50年代~60年代に掛けて流行していたレディース腕時計は、通称南京虫と呼ばれていた小振りの時計でした。

 

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現代流行している大振りの腕時計と比べると、時計が自己主張する事無く、主人のセンスを陰からそっと支えてくれている気がします。

 

現代では動力が電池になり、電池が切れるまで何もしなくて動き続ける物や、腕にしているだけでネジを巻く、自動巻き機能が付いた物が主流で手が掛かりません。

しかし、ひと昔前の腕時計は機械式の手巻きが主流で、自分でネジを巻かなくては動きません、面倒ですがそれも又楽しみの一つです。

 

 

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このようなダイヤモンドを散りばめた豪華な腕時計は、現代では手間が掛かり過ぎコストが合わない為、アンティーク腕時計でしか見る事が出来ません。

バンドはコードバンドで自分の腕回りの長さに合わせるのが簡単で、自分で調整できるのが利点です。

このタイプの腕時計は防水機能が付いていませんので注意が必要です、一滴でも水が入ると機械に錆が発生しダイヤルも駄目になります、万が一ガラスが曇り始めたら水が入っ証拠です、即刻購入したお店に相談して下さい。

 

この腕時計も博物館建設後展示予定です。

時計は実に面白い。

 

 


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