ANTIQUE MOVADO PURSE(パーストラベル)ウオッチ 1940年代

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今回紹介するのは、旅の友として作られたモバード社のトラベルウオッチの紹介です。

 

1940年代は、鉄道、船、バス、飛行機など遠くに移動出来る交通手段がどんどん整備され、人々はそれらを利用し旅に出掛ける様になりましたが、高価な時計は宿泊先の各部屋には設置されていなかったので、旅人達は各自で時計を携帯する必要がありました。

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そういった時代背景があり、写真の様な持ち運びに便利な小型の時計が開発され、多くのメーカーが参入しました。

 

中でもモバードのパース時計は、ケースの開閉をすると自動的にネジが巻けるという優れ物です。

 

写真の様な革張りの他、シルバー、金などがケース素材として使われ、機械もムーンフェースカレンダーなどがありました。

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これはチソットのシルバーケースのトラベルウオッチです。

 

 

 

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このモデルは本型のトラベルウオッチです。

閉じた状態だとただの小さな本に見えますが、表紙を開けると中から時計が出て来ます。

革張りでおしゃれです。

 

SONY DSC時計は実に面白い。


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