アンティーク ディズニーキャラクター腕時計 ジミニー・クリケット 40年代

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今回紹介するのは、ピノキオを人として正しい道に導く指南役、コオロギのジミニー・クリケットの腕時計です。

 

1937年、大ヒットした白雪姫に続くヒット映画になったピノキオは、カルロ・コッローディー原作の「ピノッキオの冒険」を元に、夢と冒険、人としてあるべき姿をテンポよく描いた冒険物語で、1940年に初公開されました。

 

 

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脇役のジミニー・クリケットの腕時計は市場では滅多に見かけない時計の一つです、同年代のピノキオの腕時計は未使用箱付で、これらの腕時計はアメリカ在住時の80年代~2000年代の30年間に集めた時計達です。

 

 

 

SONY DSCこれらの古い時計達は今となっては貴重で、これらの時計達をこのままの状態で後世に残すため、博物館を自費で建設し保存していくつもりです、これらの時計達も博物館建設後展示予定です。

 

 

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左は70年代のフランス製置時計です。

時計は実に面白い。

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アンティーク ディズニーキャラクター腕時計 白雪姫のおとぼけドーピー 40年代

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Antique Character Watch Snow White 40’s

 

今回紹介するのは、白雪姫に出て来る7人の小人達の一人、おとぼけドーピーの腕時計です。

白雪姫のキャラクター時計は数多くあり、年代によって様々なデザインがありますが、おとぼけドーピー単体の腕時計は珍しいです。

この腕時計は40年代に発売されました。

 

 

 

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7人の小人達でただ一人髭を生やさず、一言もしゃべらないドーピー、おとぼけの性格で全体の雰囲気を和ませてくれるのだが、なぜただ一人髭を生やしていないのだろうか、なぜ一言もしゃべらないのだろう?

髭を生やしていない理由は、髭は知力を表し、おとぼけドーピーは知力に欠けるので髭を生やしていない。

「この置時計は70年代前半です。」

 

 

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しゃべらない理由は、ドーピー役にぴったりの声優が見つからなかったのが実話らしいのですが、なんだかこじつけみたいですね。

白雪姫は1937年に公開された、ディズニー制作の世界初カラー長編アニメで、制作年数は4年、製作費170万ドルは当時として桁外れだった、日本では1950年に公開されています、当時のアニメの動きはギクシャクしているのが普通でしたが、この映画は動きが滑らかで今観ても30年代に作られた映画とは思えない程です。

「右の腕時計は60年代です。」

 

 

 

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白雪姫は下記のサイトで無料で観る事が出来ます。

https://www.youtube.com/watch?v=obhb5cVmy7k

「左の腕時計は50年代です。」

これらの時計達も博物館建設後展示予定です。

時計は実に面白い。

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アンティーク ディズニーキャラクター腕時計 ボンゴ 40年代

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Antique Character Watch「 FUN AND FANCY FREE BONGO 」40’s

 

今回紹介するのは、ウォルト・デズニーのキャラクター ボンゴの腕時計です。

 

ボンゴはファン・アンド・ファンシー・フリー{FUN AND FANCY FREE}の第一話に出て来る小熊です。

 

ファン・アンド・ファンシー・フリーは1947年公開された映画で、ピノキオに出て来るジミニー・クリケットが案内役で映画が始まり、2話構成になっていて第一話にサーカスの人気者だった小熊のボンゴが主役で登場します。

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この映画は、下記サイトで無料で見る事が出来ます。

https://www.youtube.com/watch?v=ZeEMrVRQZRc

[左はジミニー・クリケットの腕時計です。]

ボンゴの時計はどこで入手したのか忘れてしまいましたが、80年代~2000年代の30年間アメリカ在住時、時計ショーは元より、フリーマーケット、トイショー、ガンショー、ジュエリーショー、アンティクショーと様々な所に出掛け、ありとあらゆるジャンルのアンティーク時計を集めていまたので、どこかのショーで入手したのでしょう。

 

子供向けのキャラクター時計は、機械が使い捨ての安い物を使っているので壊れやすく、良い状態の時計は中々見つかりません、40年代に発売されたこの時計は売れ残ったのか、箱は無いですがタグが付いた非常に良い状態で見つけました。

 

良い状態で保存出来、後世にこの状態で残していきたいと思っています、この時計も博物館建設後展示予定です。

時計は実に面白い。

 

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アンティーク ディズニーキャラクター腕時計 ホセ・キャリオカ 40年代

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今回紹介するのは、ウォルト・デズニーのキャラクター「ホセ・キャリオカ」の腕時計です。

 

この腕時計を保有していながら、このキャラクターはピノキオに登場する「ジミニー・クリケット」だと思い続けていた(笑い)。

 

コラムを書く様になって、よくよく調べてみたら1943年公開の「ラテン・アメリカの旅」で登場するオウムのホセ・キャリオカだとわかった。

 

SONY DSC「ラテン・アメリカの旅」の映画は、南米をウォルト・デズニーのスタッフ達が旅をし、南米の人々の暮らし、名所などを漫画を交えて面白おかしく描かれています、ホセ・キャリオカが登場するのはブラジルのリオを紹介する場面で出て来ます、ドナルドダッグなども登場しますよ。

 

ラテン・アメリカの旅で検索すると、この映画はYouTubeで無料で見る事が出来ます。

 

人気のあるアンティークキャラクター腕時計はまだまだ数があり、市場で見つける事が出来ますが、脇役のホセ・キャリオカの腕時計は数が少なく、箱こそありませんが未使用状態で保管できた事は奇跡です。

この状態のまま保存し、この時計も博物館建設後展示予定です。

時計は実に面白い。

 

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アンティーク キャラクター時計 トム・コーベット、スペースカデット 50’s

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Antique Character WATCH

「SPACE CADET」50’s

今回紹介するのは、1948年発売されたロバート・A・ハインラインの小説「スペースカデット」を元に漫画、TV,ラジオで紹介され、50年代アメリカで大流行した「トム・コーベット、スペースカデット」の腕時計です。

 

第2次世界大戦が終わり平和になった時代、アメリカの子供達は宇宙物のSFに夢中になった、この時代今でも人気のあるスーパーマンも登場している。

 

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トム・コーベット、スペースカデットは1952年から1956年まで8話出版され、TV放映は1950年~1955年までフランキー・トーマス・ジュニア主演で放映、ラジオでは1952年週3回半年間放送、漫画はDELLコミック誌から1952年~54年まで出版されるという大人気振りだった。

 

 

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この頃日本では戦後の復興期、食べる物も無かった時代、TVは高価で一般家庭では普及しておらず、鞍馬天狗、赤胴鈴之助などチャンバラ漫画や映画が人気で、SF物の鉄腕アトムや鉄人28号がTV放映され人気になるのは60年代に入ってからだった。

 

この時計をトイショーで見つけたが、アメリカで大人気だった「スペースカデット」は日本では紹介されず知る由もない、全く知らないキャラクター時計だったが、コレクターとして見逃すわけにはいかなかった、後年ネットで色々調べ発売された背景や歴史が分かって安堵している。

この時計も博物館建設後展示予定です。

時計は実に面白い。

 

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